サッカーのこと

ヴィッセル神戸 2019年 J1 第6節 vs 松本山雅FC スコア 1-2 スッキリしない敗戦…。

第6節 松本山雅FC戦は悔しい敗戦となってしまいました。

う〜ん、まぁ神戸サポーターからすれば、確かに審判の判定に納得できないところもありますけども…。
でもまぁ失点のシーンはいずれも松本山雅が得意とするセットプレーから。
しっかり決められちゃったので、この試合に関しては、松本山雅が自分たちのサッカーでしっかり勝った!ってことでしょうかね。

またも2点ビハインドの展開に

ちょっと課題がありますかね。前節に引き続き、前半で2失点してしまいました。

前半13分 松本山雅、宮坂選手のフリーキックが直接ゴールへ

 

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一瞬何が起きたのかよくわからなかったんですけど、松本山雅の飯田選手が飛び込んでブラインド、目隠し状態というか、前川選手がボールが見えなくなっちゃって、触れなかったんですね…。誰も触れずにそのままゴールへ…。

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前半43分 松本山雅、フリーキックからの素速いリスタート 左サイドからのクロスに飯田選手がヘッドで追加点

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飯田選手、真ん中からスルスルっとウマい動きでしたね。ディフェンスの選手なのに。
フリーキックからのリスタートが速くて、神戸の選手が、若干ボールウォッチ気味でマークにつききれなかった感じ。
これは松本山雅がうまかったですよね。

しかし前節続き、前半で2失点。松本は最初から守りを固めてきていたので、ガンバ戦以上に厳しい展開になってしまいました。

ビジャ選手途中交代。変わったウェリントン選手はよいパフォーマンス!

前節にもありましたが、下腹部あたりを抑えて辛そう…。
前半41分、ビジャ選手、ウェリントン選手と交代。
ビジャ選手途中交代 内転筋の傷み
ウェリントン選手は、前節の田中選手同様に控えでもしっかり準備をしてくれていたのですね。
素晴らしいパフォーマンスでした。
やっぱり強い!フィジカルの強さはすごい武器なんですね。

神戸の目指すサッカーではないかもしれませんけど、シンプルにウェリントン選手にボールをあずけるパターンが多くなりましたが、それが効果的でした。

追いつけそうでおいつけない…。

ハイライトにはなかったですけど、ウェリントン選手のヘッド、もう一発決まった!ってシーンがありまして、ただファールで得点ならず…。

誰の?

誰のファール?

大崎選手?

リプレイで見ても、そんな強引なプレイはなかったような…。

ウェリントン選手は強い抗議にいかなかったけど、たぶんウェリントン選手からは見えなくて、誰かファウルしちまったかって感じだったのかな。

大崎選手も抗議には行かなかったので、手応えがあったのか…。

その後も、確かに不可解な判定も何度かあり、
あのイニエスタ選手が、抗議でイエローをもらってしまうという…。

ぜひDAZNのジャッジリプレイでとりあげて欲しいです。

後半30分 古橋選手のクロスにウェリントン選手のヘッドが炸裂!

ウェリントン選手、田中順也選手の投入以後、結構一方的に責め続けた神戸。
後半30分、西選手、古橋選手と素早くつなぎ、古橋選手は少しタイミングをズラして中央のウェリントン選手へ!

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この試合のウェリントン選手。気合の入ったいい表情でしたよね。
ここまでリーグ戦で出られなかったところで、オレも状態いいんだぜ!っていうアピール、気持ちが表情に出てた気がしました。

しかし終了間際、松本山雅、気迫のディフェンスで跳ね返す!そのまま終了。

最後の最後、松本山雅のデフェンスは再び強いプレスをかけてきました。
絶対勝つんだ!っていう感じ。あの最後の時間にグッとディフェンスの強度があがった気がしました。素晴らしい気迫のディフェンス。

残念ながら負けてしまいました…。

残念なジャッジもあったかもしれないけど、失点は完全な失点

いろいろ物議をかもすジャッジがあったかもしれませんけど、やっぱりそれでも跳ね返して得点を重ねて、強い勝ち方をしてほしかったかなって気がします。

試合後のコメント

〜ヴィッセル神戸の公式サイトからの引用〜
https://www.vissel-kobe.co.jp/match/game/?gid=20190100010620190406&type=comment

ファン・マ・リージョ監督
前半の戦い方は「遅くプレーすること」と「辛抱強くプレーすること」の考え方として間違った部分がありました。あれだけ引いてきた相手に対してプレーすることは、そもそもスペースが無いので簡単ではないですが、不必要なほどサイドチェンジを繰り返してしまった部分はあったと思います。

前線に1人を置いて守る相手に対して良いゲームを運ぶことは簡単でないですし、失点したシーンも普段では見ないようなミスからの失点だと思います。

そして2点目を取られてしまったということについては相手にとって、すべき事が明確になってしまったというゲームの流れがありました。後半はエネルギーを取り戻して多くのチャンスを作りましたし、決定機も作れた後半でした。

質疑応答では、

-ポドルスキ選手を帯同させていない理由と、スンギュ選手とウェリントン選手のどちらを使うかについて、どのように迷い、決断されたのですか

ポドルスキ選手については、もも裏に違和感があるということで、ケガが長期化することを避けるために帯同させませんでした。その先の選手の選択については、前川選手がリーグ戦でプレーをしてきている流れをそのまま継続して戦った方が、状況としては良いと判断し、ウェリントン選手を起用しました。

やはりボルディも(>_<)

-途中交替したビジャ選手について、前の試合の時と同じケガの箇所なのか。また、レフェリーのジャッジについてどのように感じましたか。

まず2つ目の質問から返答したいと思います。皆さん試合をご覧になられたと思いますし、皆さんもいくつかの基準を持って起こった事について判断される事だと思います。ここで私が何かコメントすることが日本サッカーのためにもヴィッセル神戸のためにもならないと思うので、コメントは差し控えたいと思います。

ビジャ選手に関しては、私はドクターではないので現段階でどのような症状だったかという説明は難しいのですが、違和感を感じているということが続いているということで、それ以上プレーをすることによってケガや負傷に繋がるということがあり得ましたので、それによる交替と理解しています。

レフェリーのジャッジに監督がコメントするのは日本サッカー会、ヴィッセル神戸の為にもならない!

紳士!紳士のコメント!

でも最後の質問、リージョ監督はわけて答えてくれてますけど、同じ文脈で話することじゃないですよね…。時間がなかったのかもしれませんけど。

山口蛍選手のコメント
-今日の敗戦はどこに問題がありましたか

全ては2失点したことによって自分たちのプランが崩れました。
相手のストロングポイントであるセットプレーで点を取られたのは相手の思う壷だと思います。

-ガンバ戦に続き、今回も前半に2失点と先行を許す展開は、どこに問題があるとお考えですか
ガンバ戦は自分たちのミスでした。今日は相手のストロングポイントであるセットプレーでやられました。2失点目もリスタートを早くやられ、しっかり(マークに)つけていなかった事がありました。ミスというよりファウルをしてはいけない位置や場面をもっと考えてやらないといけないです。

-昇格組に勝てなかったことは、どう捉えていますか
昇格組というのは関係ないです。引いて守る相手に勝てなかった事が問題だと思っています。今日勝てるか勝てないかは大きかったです。選手がどれだけそこを意識していたか、負けたことをどう考え、次に向かうかが大事になります。負けは悔しいですが、課題を捉え、次に繋げてやっていきたいと思います。

昇格組に勝てなかったことは、どう捉えていますか…。

これはちょっと相手にも失礼じゃないですか?

聞く必要があったのか…。

今週はルヴァンカップ、リーグ戦と続きます

水曜日はルヴァンカップでトリニータ大分戦。

日曜日はホームで首位に浮上したサンフレッチェ広島戦。

開幕戦のセレッソ大阪の負けの後も、しっかり気持ち切り替えて、その後負けてなかったし、今回も大丈夫でしょう!

ビジャ選手、ポドルスキ選手の状態が気になりますが、田中選手、ウェリントン選手も調子が良さそうなので、なんとか勝ち点を取って行きたいですね!

今週もガンバレ!ヴィッセル神戸!